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- コミュニケーション能力向上の研修を経営者や管理職対象に実施! 特徴や変化の事例とは -

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組織のコミュニケーション能力向上を図るためには、経営者や管理職など部下を牽引する層に対する研修も必要です。経営者や管理職が部下と円滑なコミュニケーションを取る能力は、業績や成果だけでなく、全社員の仕事のしやすさや働きやすさにも大きな影響を与えます。


そこでこちらでは、しっかり押さえておきたいコミュニケーション能力の特徴、変化の事例をご紹介します。経営者や管理職のコミュニケーション能力向上を考えるとき、どのような点に着目して研修を実施すべきかを見ていきましょう。

// コミュニケーション能力とは?研修内容の見極めポイント //

コミュニケーション能力というのは、かなり広い概念です。実際、コミュニケーション能力向上に向けた研修に、様々な種類の企画が存在します。ときに、研修担当の方が内容設定に悩まれるのも、その概念がとても広く、かつ、曖昧だからでしょう。


人材のコミュニケーション能力を測ろうとするときも、一つの側面だけで能力の高低を結論付けることは難しいものです。会話は苦手でも、読解や文章伝達なら群を抜くという人もいれば、人の話はあまり聞かない傾向があっても、巧みな話術やボディランゲージで相手を引き込む能力の高い人もいます。人見知りでも、人望の厚い社員もいるはずです。

 

つまり、研修担当者が経営者や管理職向けのコミュニケーション能力向上に向けた研修を企画するときは、「経営者や管理職には、どのようなコミュニケーションが求められているか」を見極める必要があります。

// 【事例】時代とともに変化する「コミュニケーションスタイル」 //

昨今、企業内のジェネレーションギャップの問題が顕著になってきています。「昭和の人はこれだから困る」という若手の声の向こうには、「最近の若い者の考えていることが読めない…」と戸惑うバブル世代のベテラン層がいます。デジタル技術の進化が人々の生活環境を大きく変化させたことで、価値観の相違を生み出している事例も増えているようです。


例えば、顔を合わせるか、電話の声でのコミュニケーションに慣れているベテラン層。一方の若手は、SNSやチャットで、文字を瞬時に送り合うコミュニケーションが主流です。両者は、コミュニケーションを成り立たせる要素が異なります。何を使い、どう伝えるかが変わると、コミュニケーションや人との関わりに対する考え方や価値観も変わるものなのです。


こうした世代間のコミュニケーション上の差は、埋めなければ一緒に仕事を成し遂げることができません。


企業は、幅広い世代の社員で構成されるため、それぞれのコミュニケーションスタイルを理解し合える環境を備える必要があります。その一環として、コミュニケーション能力向上に向けた研修の実施があるのです。

// 目的を明確に!経営者や管理職のコミュニケーション能力向上研修のポイント //

経営者や管理職も、他の社員と同じく、コミュニケーションありきで仕事を進めます。ここで、経営者や管理職のコミュニケーションの目的を考えてみましょう。


◇問題解決
ビジネス上では、常に問題や課題が存在します。それらを解決することにもコミュニケーションが必要です。複数の人の知恵を集結して問題解決にあたる方が、確実な情報や材料が手に入り、結果的に解決スピードも早くなります。


経営者や管理職は、問題発生の当事者でないことが多いです。的確な質問によって正確な情報を集め、現場で起きた問題の真因を突き止めたうえで、最適解を選択しなければなりません。あらゆるアイデアを絞り出せる発想力も役に立つでしょう。

 

そして、どのように解決するのかの判断を部下にきちんと伝えるというコミュニケーションも求められるのです。


◇人間関係の構築
コミュニケーションは、良好な人間関係を築くために行うものです。例えば、雑談をしたり、体調を気遣って声をかけたりするなどが挙げられます。これにより、お互いの距離感が徐々に縮まっていくはずです。


経営者や管理職は、部下との情報共有のほか、指示をしたり、報告を受けたりする場面も多くなります。業務上のやりとりがどれくらいスムーズに行えるかは、この距離感にも影響を受けるのです。話しやすい、相談しやすい関係性を築くこともコミュニケーションを取る重要な目的といえます。


経営者や管理職のコミュニケーション能力向上のための研修でも、これらの目的をしっかり伝えていくことが大切です。

// 上司も部下も大切!コミュニケーションに欠かせない笑顔 //

経営者や管理職、リーダーといった人の上に立つ立場の方は、笑顔でいることが大切です。難しい顔ばかりしているとその表情を見た部下や後輩は委縮してしまい、「話しかけにくい人」と思われるかもしれません。笑顔は相手に好印象を与え、敵意がないことを表す手段です。


誰だって難しい顔をした人よりも、笑顔でいる人の方が話しかけたり相談したりしやすいもの。部下や後輩の心の壁を取り払い、コミュニケーションを円滑にするためにも、上司が笑顔でいることは大切なのです。


また、新入社員も笑顔でいることは大切です。笑顔ではきはきと挨拶することで上司からの印象が良くなり、やる気のアピールにもつながります。笑顔は周囲に人を集めます。そのため笑顔でいることは、周囲に助けてくれる人や相談できる人がいる環境づくりにつながっていくのです。

// 経営者や管理職対象のコミュニケーション研修には変化への対応策を盛り込む //

コミュニケーション能力の概念は広く、事例で紹介したようにコミュニケーションスタイルは時代とともに変化しています。世代ごとにコミュニケーションスタイルや捉え方も異なるため、あらゆる世代と関わる経営者や管理職には、相手とのギャップを埋める「合わせる力」も必要でしょう。


経営者や管理職のコミュニケーション能力向上のための研修では、その変化を踏まえた内容と、目的を明確に伝えていくこと、そして親しみやすい自然な笑顔が大切です。企業向け研修のご相談、講師のご依頼なら、LINOまでお気軽にお問い合わせください。笑顔インフルエンサー®の市川さゆりが、笑顔あふれる研修・講演をいたします。


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